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【もしギリ】もしもオオギリストが「もしドラ(アニメ版)」を見たら~第3話~

もしもオオギリストが「もしドラ」を読んだら…オオギリストにとって「真摯さ」とはなんなのか
byうーちゃん@狼

というツイートして思いついたのがこの企画

「もしもオオギリストが「もしも高校野球部の女子マネージャーがドラッカー
のマネジメントを読んだら(アニメ版)」を見たら」

★---3話のテーマ---★
○人は最大の資産である。人のマネジメントとは
 人の強みを発揮させること。
○組織とは人の強みを生産に結びつけ人の弱みを
 中和させること

川島みなみちゃん(もしドラの主人公ちゃん)は「人のマネジメント」を
行うに当たり、野球部を複数のグループに分けて、練習の中でお互いを競わせることで
日ごろの練習に、やりがいや責任感を持たせることに成功します。
競争原理が働くと人はやる気になるんですね。

またそれぞれに練習の中で目標を設定し
目標管理することで強いモチベーションを維持させるんですね

大喜利PHPではどうでしょうか。

最近は発表されてないですが個人ランキングなんかまさにコレですよね
客観的数値資料の得票率を競い合うことで誰が面白い人なのか
自分のライバルとなる人間は誰なのか、競争心が煽られますよね!

また、リトル、ファーム、メジャーと投稿回でもある程度の分け方がされています
得票数は及ばなくても投稿回でも評価がみられるってのもいいですよね
これはリトル、ファーム、メジャーっていうネーミングセンスの良さも
特筆するべきじゃないかなと思います。

また、フラッグ戦や、(手前味噌ですが)所属板ごとの得票数集計ですが
個人の得票数を競うだけであればライバルの人たちと手を結んで
共通の相手と戦うことで、自らのボケへの責任感(フラッグ戦で0票だと
後ろめたいですもんね)を養うことも出来るわけですね

自分が苦手なお題でも他の人にカバーしてもらったり
逆に自分が得意な分野では誰かをカバーしたり…
そういうところがフラッグ戦の魅力だなーとも思います

板対抗でチームのために戦う、こうなるとチームに愛着とか責任感
とかそういったものも芽生えてきます
「2ちゃんねる板対抗」この看板の意味はそういった意味も
あったのかもしれません

そうそう、「責任」といえば皆さん自分のコテに責任って持ってますか?
俺はコテには「責任」ってあると思ってるんですよ

コテを返るって言うのは今までの自分の得票率とかボケとか
記録とかをリセットしたいってことでやるのはわかるんです

でもその名前には案外自分以外の人の思いもこもってたり
するんじゃないかなって思うんです
例えば「あーうちの板にも面白い新人出てきたなー」とか
「この新人面白いなー。でも○○さんのボケに似てるかも…
どっちの方が強いかなー」とか。

自分のコテに責任を持って大喜利に取り組むともっと面白くなるって
そう思ってます
(続く)
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