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日本オオギリスト紀行~海鳴る富山編②~

(  ´ω`)のスケッチブックを助手席の窓からこっちに見せてくる@Vさん
そりゃ富山で岩手ナンバーの車は珍しかろう。
向こうはすぐに気がついたんだと思う。

車を駐車場に止めて、お互いお土産を交換。
@vさんからはイカの塩辛をいただいた。
イカのまるごと赤ちゃん一匹みたいなのが塩辛のビンに
詰まっていて東北人の考えるイカの塩辛とは一風違った雰囲気。
これがまたご飯@まんじゅさんからのもらい物によく合う。
大変感謝。

@Vのイカス車に乗り込み、富山観光へと乗り出す。
@:「じゃあまず海に行こうか」

気が利くじゃないか@Vさん
車は富山市のとある海岸へ。

俺も大学時代を横浜で過ごした浜っ子
しかしやっぱりまだ海は珍しい。海を見るとついついはしゃいじゃうのだ。
地図で見るとさして大きくはない日本海
こうしてみるととても大きい。
ジリジリ照り付ける太陽。演歌でイメージするような
厳海荒波そんなイメージしかもってなかった日本海の
イメージが払拭された。こりゃええわ!

みると海岸には水着ギャルや部活帰りの高校生
(部活の帰りに「ねえ海行こうよ!」「いいねー行きたい行きたい」
ってあんまり大した用意しないで海に来たバレー部女子って設定)
がわんさかわんさか…

さすがわかってるじゃないか@Vさん

ついつい真夏の海の陽気に俺もTシャツ脱ぎ捨てるっちゅーねん。
それでも二人の話題は大喜利三昧。

どうやら@Vさんの午後六時からの予定はキャンセルになったらしい。

その後、海岸を離れ、近くの喫茶店へ入る。
お昼ごはんを食べてないらしい@V
ふと懐から取り出す携帯電話

「これがオオギリスト垂涎の一品“@Vのケータイ”か!」

俺は恐れおののく。

世の中伝説のアイテムってやつは往々にしてある
福本のカンガルー皮のスパイク
王貞治の一本足打法を練習して擦り切れたタタミ
手塚治虫が後に越してくる藤子不二夫のために置いていった机

そんなアイテムが目の前にある。

軽く感動しつつ
富山の夜が始まっていくのであった。
(続く)
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