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日本オオギリスト紀行~灼熱の新潟編③~

網戸を開けっ放しで寝てたせいか
さわやかな風が心地よい

とりあえず日本オオギリスト紀行の一泊目は
萬寿さんちに泊めてもらうことにしていた。

そういえば夕べはずいぶん到着が遅くなったな…
家の人にあいさつもしてないや…

口の中がなんかネバネバする。
夕べの晩御飯が遅かったせいだろうか。
まず歯を磨きたいし、トイレも済ませたい。

ひととおり済ませたいことを済ませると
萬寿さんのおじいさんが現れた。
とりあえずおいさつしとかなきゃ!

これから作業があるらしく少し早めの朝ごはんを
食べているらしいおじいさんは「まだ寝てていいよ」
と声をかけてくれた。うれしい限りだ。
二度寝のBGMに地元のラジオが聞こえてくる。
これもいいリズムだ。

そして夕べのことを思い出す…

まあ萬寿さんちのPCでちょいとネトラジ(ネットでラジオ)
やったんだけど、その間とうとう力尽きて寝入っちゃったんだよねww

2度寝も終わる頃、萬寿両親が朝ごはんの支度をしてくれた。
ごはんに味噌汁にサラダに焼き魚に…
なんだかとってもおいしそうだ。
しかも親切に納豆をかき混ぜてくれていた。

「ここまでしてくれるんだー」と少し驚きながら
ごはんに納豆をかける

萬母:「あーそれおじいちゃんの残したやつじゃない?新しいの開けようか?」
う:「い!…いいえお構いなく!」

あーそういうことだったのねー…もうここでバツが悪くて恥ずかしくて…
お願いまんじゅ起きてきてーー!となる。

とは言いつつ、萬寿両親と雑談を少々。これが旅の醍醐味か。

9時過ぎごろ、萬寿起床。俺もいよいよ新潟をあとにする時間だ。
とうきびとお米をたくさんお土産にいただいて俺は萬寿家をあとにした。

その道すがら萬寿は俺にこういった。
「せっかくだから萬寿鏡見ていかない?」

そうなんだ、俺の旅の目的のひとつはコレだったんですよ。
「萬寿鏡(お酒のほう)を飲んでみたい!」を達成させるべく
(おっと!飲むっていってもその場で飲むんじゃなくって買いたいって意味だからね)
その蔵を目指した。

んでそれがこの写真なのです
萬寿鏡

でもたまたま蔵は改装中みたいでお休み。
近くにいたおばさんが俺の車を見て
「まーわざわざ岩手から?」と声をかけてくれる。

う:「えぇ、萬寿鏡ってお酒が欲しくって」
おばさん:「まー社長!こちらの方、萬寿鏡がほしいって!」

社長??

いた。社長と呼ばれた方がこっちにくる。
「今、ちょっと開けてなくてねぇ…少し待ってくれるか?」

事務所の2階に通されるが
「まさかこんなことになろうとは…」
というのが正直なところ。

そしてギャラリーにまで案内されて
多少緊張している二人。

社長:「新潟で一番有名なお酒は○の○○だけどねぇ!あれがヒットしたのは
    文化人の間で口コミでヒットしたんだ」

社長、今ネット大喜利界で一番有名なお酒って萬寿鏡なんですよ社長

でもさすがにいちオオギリストが企業のイメージキャラクターにまで
上り詰めるってのはプレッシャーだよねぇ萬寿さん

シンジラレナーイ出会いを胸にラブちゃんは一路
富山を目指す。

しかし、このとき俺はある身体の具合の変調にまだ気づいてはいなかった
(灼熱の新潟編・終わり)
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非公開コメント

No title

ああ…前回のせいでもうつわりが…

No title

***うぇるさん***

つわりwww俺はビアンカかww
でも下半身つながりだったりするんです
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